エアロアシスタントとは?

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エアロアシスタントとは?

携帯電話28台分の電気を発電する自転車
100mの走行で、約39分の通話?!

エアロアシスタントの最大の魅力「回生モーター」。約20kmの走行で、(自転車バッテリーのフル充電に相当量)携帯電話39台分の電気を作りだします。これを通話時間に換算するとなんと5日と10時間も連続で話せる計算に。(※)

※■走行条件 走行スピード:平均15km/h 走行コース:メーカーテスト走行コース テスト形式:試験装置結果 ■自転車仕様 車種:エアロアシスタント angee TB-206W-L II充電モード:レベル3 バッテリー:6.6Ahフル充電までの距離:20.3Km ■携帯電話仕様 連続通話時間 200分(市場主流となる一般的な携帯電話仕様)

回生モーター構造図
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回生モーター

内蔵コンピュータにより回転を検知アシストと充電を自動制御

内蔵コンピュータによって回転を検知し、アシストと充電を制御します。随時充電されるため、使用方法により充電器による充電の必要は無い上、制御の為の基本部分を後輪ドラムに一体化された「オールインワン機構」にする事で自転車の外観・形状を損なわずスタイリッシュなデザインのリリースが可能となりました。また車輪自体は、ドラム内のマグネットと発電コイルに接触がなく音も静かな上、万が一バッテリーが切れても通常の自転車と変わらない走行が可能です。

  • 回生1WC
    回生1WCモーター:
    下り坂惰性走行に自動的に発電をします。
  • 回生2WC
    回生2WCモーター:
    平地惰性走行 + 下り坂惰性走行に自動的に発電をします。
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走行モード

スイッチ一つでアシスト&充電モード切り替え下り坂では余った力で自動充電
らくらくアシスト
アシスト・回生モード
平地や上り坂では電動でアシスト走行し、下り坂では走行時の余った力で自動発電しバッテリーを充電します。(回生走行)充電量は下り坂の傾斜とスピードにより変わります。※急な下り坂では、ブレーキを操作することなく、エンジンブレーキがかかったような安定速度で回生充電しながら走行できます。
こげば充電
充電モード
アシスト機能をOFFにして、ペダルをこぐ力のほとんどを発電にまわすモードです。レベルは3段階。設定が大きくなるほど負荷も増えます。※旧型車は4段階
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走行パターン

スイッチ一つでアシスト&充電モード切り替え 下り坂では余った力で自動充電
  • こぎ出し
    新基準対応。スムーズで軽快なこぎ出し。
  • 上り坂
    アシスト力は最大になります。上り坂 アシスト力は最大になります。
  • 下り坂
    走行時の余った力で自動充電。傾斜とスピードにより充電量が決まります。
  • 平地
    下り坂で充電した電気で再びアシストを開始します。
走行パターン図
バッテリー
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バッテリー

走行中に電池が切れても、普通の自転車として乗れるから安心

充電モードに切り替えて自分の力で電気をつくることもそのまま普通の自転車として走る事も可能。もちろん家庭用電源からでも充電OK。バッテリーサイズもコンパクトなため場所をとらず簡単に充電が可能です。

バッテリー特性
※走行・道路の状況、運転者の体重、タイヤの空気圧、積載重量、気候・温度などによりアシスト走行できる距離が異なります。
※充電回数が増えるたび、1回の充電で走行できる距離は短くなります。
メモリー効果
ニッケル水素電池はバッテリー残量が残っている状態から充電する、継ぎ足し充電を繰り返すと「メモリー効果」が発生し、一充電当たりの走行距離が短くなることがあります。メモリー効果が発生した時は、リフレッシュ充電を行って下さい。
※走行中はモーター内のCPUで温度管理をしているため、メモリー効果は発生しにくい仕組みになっています。

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